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戦後70年、戦没者慰霊供養と平和への祈り

多くの尊い命が失われたあの大戦から、70年の月日が流れました。
戦争を知らない私たちは、今の時代に生きていることに感謝し、今後二度と戦争をしてはならないことを願い、誓うことが大事です。そして、それを次世代にも伝えていく責務があると思います。

戦後70年の終戦記念日の今日、午後5時より当山で戦没者追悼慰霊法要を厳修し、参列者と共に供養の誠を捧げました。
法要にはご参列出来なくても、ご自分のいらっしゃる場所で、何時でも構わないので、黙祷或いは合掌し、供養を捧げ、平和をお祈り頂ければとお願いしたところ、有難いことに、多くの方から「お祈りします」と表明頂きました。


供養とは、人と共に養うと書きます。幸せを分かち合い、他者を思う気持ちや感謝の気持ちを養うことが大切。そこには争いや憎しみが存在してはならないのです。供養は平和への祈りでもあるのです。
戦争のことをいつまでも忘れずに、いかに後の世代に伝えていけるか…。
今後も平和であり続けなければなりません。それが亡き御霊の願いでもあります。