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阪神淡路大震災二十三回忌の鎮魂、慰霊、供養

昨日は阪神淡路大震災から22年目の祥月命日だった。平成7年1月17日、早朝5時46分に突如として起こった激震により、6434名の尊い命が失われた。未だに行方不明者も3名いらっしゃる。
一昨年、昨日は神戸を始め阪神地区を中心に、色々な場所で慰霊が行われた。

 

昨日は午後4時から、日蓮宗大阪市宗務所主催の新年祝祷会において、阪神淡路大震災二十三回忌、東日本大震災七回忌、熊本地震一周忌の慰霊法要が行われ、出仕させて頂き、亡き御霊に祈りを捧げた。
愛する人を失った悲しみは計り知れず、我々僧侶はそういった方々の様々な思いを受け止め、鎮魂、慰霊、供養を精魂込めてしっかりと行うことが大切。勿論離れていても出来るが、現地に行けばさらにそれが感じられる。

 

現地に足を運び、地元の方々と交流することで、震災の悲劇をより身近に感じやすい。
慰霊供養とは、まず忘れないこととが前提にある。更には教訓として学ぶことにも繋がる。

 

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