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光要山 本照寺 第三十世 法燈継承式を挙行し無事に円成

12月5日、晴天にも恵まれ、境内の紅葉が色づく中で、法燈継承式(入寺式)が厳粛に行われ、当山三十世の住職として御宝前で奉告し、ご参列頂いた多数の御寺院様と檀信徒の皆様の前でお披露目をさせて頂きました。開式にあたっては、大阪市管区信徒青年会の皆様による万灯行列に纏の奉納があり、キリッと締まりました。


あれは今年1月の初講でのこと、亡き先代住職日宗上人は、あと3年したら、住職を私にバトンタッチすると公表しました。それから僅か三週間後の2月1日に、忽然として遷化されました。


その10カ月後、このような形で法燈継承を行っているとは予想だにしなかったことです。

しかし、歴史と伝統のある光要山本照寺の住職に就任した上は、佛祖の聖訓を指針とし、先代上人の遺誡を守り、給仕第一とし、寺門興隆、檀信徒教化を全うし、宗門や広く社会にも目を向けた救済活動を致す所存でございます。


式が無事に円成出来たのは、偏に佛祖の御加護はもとより、御芳情を賜りお力添え下さいました檀信徒の皆様始め有縁の皆々様の御陰によるものと、衷心より感謝致しております。


尚、私の法号は、英昇院日城に相成りました。

住職になっても、変わらぬご厚誼の程よろしくお願いいたします。時には、ご指導ご鞭撻、叱咤激励を頂ければ有難いです。


追伸    呼びは方は今まで通り、英宗さんでも三田村さんでも、ニックネームでも構いませんのでお気軽に接してくださいね。


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