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阪神淡路大震災‥あれから19年

阪神淡路大震災から19年の歳月が経った。
私はあの時は学生で東京にいた。朝起きてテレビをつけたら、京阪神で大きな地震が発生して、建物から炎が出ている映像が画面に映し出されていた。

大阪の実家に電話したが混み合っていて繋がらなかった。心配だったが授業があったのででそのまま学校に行ったのを覚えている。その時は死者が数名という報道だったので、そこまで壊滅的な大震災だったとは思わなかった。

同じクラスの韓国人留学生の男性が「実家は大丈夫?」と心配してくれた。
当時携帯電話は持っておらず、帰宅して家電から電話をかけたらやっと繋がり無事が確認できた。関西にいる友人、親戚、神戸の檀家さんは大丈夫かなと心配だった。(後々に無事だと分かった)


再びテレビを付けると目を疑いたくなるような大惨事であることが確認出来た。死者数はどんどん増えている。1000人を超えるのではと思ったが予想を遥かに超えた被害となった。

もう2、30年は大きな震災はないだろうと思ったが、16年後の2011年に更に巨大な東日本大震災が起こった。


…あれから19年の今日、お寺での復興チャリティーコンサート4月開催と3月に東北再訪する方向が決まったのは深い意味があるのだと思う。

阪神淡路大震災東日本大震災始め、災害で亡くなった全ての諸霊に祈りを捧げます。合掌