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英会話サークル新年会で「ソーラン節?」

1月8日はお寺で英会話サークルYKENGの新年会がありました。冷たい雨の中にもかかわらず、8名もの方にご参加いただけ感謝です。ポットラック形式ということで、手作りのピーマンの肉詰めやドーナツ、スナックなど差し入れがありました。

途中、約15分間の英語タイムでは、「new years resolution」ということで、「新年の誓い・抱負」を皆さんに英語で話してもらいました。最後は司会役の僕に廻って来ました。

 因みに「自分にとって今年は、学ばなければならないことが沢山あることと、カルチャー教室のような学びの場を作りたいので、漢字に表すなら「学」であると簡潔にお話しさせて頂きました。


日本語での親睦会の中で、なぜか「ソーラン節」と「よさこい節」の違いについて話が及びました。

「ソーラン節」は、北海道の日本海沿岸の民謡。ニシン漁の盛んな港で、漁の際に唄われた「鰊場作業唄」の一節。「沖揚げ音頭」が分化し、独自に変化したと言われます。「ソーラン ソーラン」の囃し言葉にちなんで「ソーラン節」と呼ばれるようになったそうです。

他方、「よさこい」は、よさこい祭りの略で、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。よさこい節高知県の民謡として、他太平洋戦争後に町に活気をもたらしたいという高知商工会議所の青年達が徳島の阿波踊りにヒントを得たそうです。(以上Wikipedia等参照)


私事、ソーラン節には思い出があって、2003年にニュージーランドのカレッジで日本語アシスタント教師として滞在していた時に、たまたま、同校の行事としてインターナショナルフェスティバルがありました。それは、17、8歳の留学生が中心になって各国別に分かれて行うダンスや演技のパフォーマンスのコンテストでした。
日本チームは、ソーラン節をすることになって、何とアシスタントの僕も学生に混じってメンバーに入ることになりました。

いやー、全くの素人の僕がダンスなんて…中学生以来でした。足を引っ張らないよう朝5時頃に起床して朝練したり、放課後練習あったりして必死で頑張りました。一体僕は何をしに来たのかと思いました。でも、懐かしく良い思い出でした。勿論、ちゃんと日本語や仏教も伝えて来ましたよ(笑)。

英会話サークルからえらく話題が逸れましたね。
ということで、今年も英会話サークルをよろしくお願いします!


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